平戸の魅力

平戸大橋

平戸市は、長崎県北西部の平戸島とその周辺を行政区域とする市で長崎県と九州本土の市としては最西端に位置する都市。旧平戸藩松浦氏の城下町で、鎖国前は中国やポルトガル、オランダなどとの交際貿易港だった。

旧平戸市は、平戸島と度島などの離島を行政区域としていたが、2005年10月1日に周辺の北松浦郡田平町・生月町・大島村と合併(新設合併)して新たに平戸市となった。これにより本土にも市域が拡大した。市役所は旧平戸市役所の建物が引き続き使用されている。

 

平戸は、平戸島、生月島、大島、度島、高島の有人島及び九州本土北部の沿岸部に位置する田平町と周辺の多数の島々で構成されています。総面積は235.63k㎡(うち、西海国立公園の面積48.50k㎡)

豊かな海に囲まれたまちである平戸市は、豊かな自然環境に恵まれ、農水産業を主幹産業に、観光都市として広くその名を知られ、西海国立公園の北の玄関口として年間百数十万人もの人が訪れています。
平戸の歴史は古く、遠い昔から海を通じてアジアと結ばれていました。戦国時代から江戸時代初期にかけては、オランダをはじめヨーロッパの国々との交流が盛んに行われ、「西の都フィランド」と呼ばれるほど貿易港として繁栄を極めました。当時をしのぶ史跡は、今も市内のあちこちに残され、異国情緒を漂わせています。
歴史と自然。その豊かな観光資源をもつ平戸市は今、新しい観光のまちづくりを進めています。例えば、暮らしの中に埋もれていた歴史的建造物や、歴史を感じさせる町並みのよさに改めて目を向け、今に生かすことを市民と共に考え始めました。そして、農林水産業も一体となって、いかに「平戸らしさ」をアピールするか、様々な模索が始まっています。

新たな出会いを生み出すまちづくりを目指し、平戸市は今新たなステージへと飛躍の一歩を踏み出しています。

平戸魚市株式会社

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